当店で販売しているメダカ

メダカプロブリーダーが解説します!

オロチ

オロチ
黒色が特徴的なメダカです。他の黒系メダカと違い、黒が退色しま...
詳しく見る

王妃(おうひ)

王妃(おうひ)
垂水ロングフィンの血を引き継ぎ、垂水さんが鱗血統と呼ぶ体外光...
詳しく見る

黄桜(きざくら)

黄桜(きざくら)
黄色と白の二色柄にラメが入った品種です。黄白の二色柄にラメが...
詳しく見る

サファイア

サファイア
サファイアメダカはブラック体色で青ラメを持ったメダカです。ブ...
詳しく見る

メダカ飼育の基礎知識

メダカの飼育が人気です。飼育がしやすく、始めやすいのが人気の理由。
でも、始めやすいからこそ、その前に知っておくべき知識があります。
出逢ったメダカたちを大切にしていただくのはもちろん、あなたにメダカ飼育を楽しんでいただきたいから。
メダカの持つ魅力を知り、神秘的なメダカ飼育の世界に飛び込んでみてください。

メダカのオス・メス見分け方ご存じですか?

メダカの性別を見分けることは、飼育の第一歩です。
簡単な見分け方をお伝えしましょう。
メダカのオスは尻ビレが大きく平行四辺形をしていて、背ビレの後方下に切れ込みがあります。
一方、メスは尻ビレが小さく台形で、背ビレに切れ込みがありません。ね、とてもわかりやすくて簡単でしょ?明日誰かに教えたくなりますよね。
そして、産卵期にはメスのお腹はパンパンに丸く大きくなります。
このような特徴を覚えておくと、メダカの健康管理がしやすくなるんです。

メダカが安心して暮らせる環境がこちら

メダカは日光を愛する生き物です。 だから、室外飼育では、日当たりの良い場所を選んであげてください。
そして、水草を水槽に入れてあげることで、メダカは安心して暮らせます。
水温もとても重要です。夏場は水温が30℃を超えると酸欠や水質の悪化が起こりやすいため、日陰を作ってあげてください。
冬場はメダカが半冬眠状態になるため、水質管理を優先してあげてください。
室内飼育される場合は、日光が届かないことがあります。
水槽用ライトを使用して日照不足を防いであげてくださいね。

メダカの繁殖時期と育て方

メダカの繁殖期はご存知ですか?実は、5月から10月が繁殖期になります。
この繁殖期に注意してあげたいことは、適切な水質と餌の量。それらが保たれていると、メダカはたくさんの元気な卵を産んでくれます。
水の量に対してメダカの数を適切に保ち、日照不足や餌の不足にならないように注意してあげてくださいね。
メダカは産卵巣を設置して、そこに卵を産み付けます。
卵は別容器に移して卵をかえさせて、稚魚には細かい人工エサを与えるようにしてあげてください。

メダカの病気と予防の方法

メダカは丈夫な魚ですが、一度病気になると治療がとてもむずかしい魚です。
だから、日々の観察と予防が大切なんです。
水を換える時には0.3%の塩を加えると良いんですよ。
塩浴といって、メダカの体と同じくらいの塩分濃度の水に泳がせることで、自然治癒力を高めるという養生法です。
もし病気になった場合は、隔離して塩浴や市販の治療薬を使用します。
適切な餌やりと水質管理が病気予防の鍵になるので、日々のしっかりとメダカ観察をしてあげてくださいね。

代表的なメダカの病気がこちら

病気の名前 病気の特徴
白点病 症状: メダカが体をくねらせたり、水槽の壁や底に体をこすりつけたりする行動をします。進行すると、ヒレや体に小さな白い点が現れます。
原因: 急激な温度変化が主な原因です。特に季節の変わり目や、水温調整を怠った時に発症しやすいです。
治療: 発見次第、市販の治療薬を使用し、水温を一定に保ちます。
水カビ病 症状: 体に傷ができ、赤くなることがあります。白い綿のような物が体やヒレに現れ、食欲がなくなります。
原因: 水換え時の網による擦れや過密飼育が原因です。
治療: 感染したメダカは隔離し、市販の治療薬を使用します。水をこまめに換え、細菌の繁殖を防ぎます。治療中は給餌を控えます。
尾腐れ病 症状: 尾が細くなり、閉じた状態になります。エサの食いつきが悪くなり、泳ぎに違和感が出ます。
原因: 水質悪化が主な原因です。
治療: 感染していないメダカと隔離し、市販の治療薬を使用します。治療中は水を頻繁に換えます。感染していないメダカも観察を続け、容器は清潔に保ちます。

ここれらを踏まえ、メダカの飼育を楽しんでみてください。
メダカ専門店では、初心者にも優しい飼育セットや飼育キットを提供しています。
オンラインで購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

メダカの特徴

「メダカを飼ってみたいけれど、メダカの特徴をよく知らない」という方もいるでしょう。メダカの特徴をしっかりと把握できれば、飼育する際にも役立ちます。前述では品種ごとのメダカの特徴や料金相場をみてきましたが、下記では共通するメダカの特長や歴史などを紹介していきます。

共通する体の特徴

メダカには主に以下の特徴があります。

・大きな尻ビレ
・背ビレが尾ビレに近い位置にある
・背中が平べったい
・顔に比べて目が大きい
・口が上向き

また、オスの尻ビレはメスよりも大きく、背ビレには切れ込みがあります。メスはオスと比べて体が少し大きく、卵を抱えるとお腹が少し膨らむという特徴があります。

●体色が変化する

メダカは餌を捕食したり敵から身を守ったりするために、背部の色調変化によって体の色を変えられます。例えば、メダカを黒色の器に入れると黒っぽい色に変わります。また、繁殖期や縄張り争いの時にも各ヒレ・体色が変化します。

群れとなわばり

メダカのような小さな魚は、敵から身を守るために群れをつくります。群れになるのは、敵の攻撃を避けやすくなる他にも、よりたくさんの餌が捕れるようになるためと言われています。メダカの習性は、自分よりも2倍くらい大きい魚を仲間と認識して近づき、群れをつくるというものです。メダカは生息する範囲が狭いと、なわばりをつくって近付く他のメダカを追い出すことがあります。

当店では長いヒレが美しいメダカや、青く輝くメダカなどさまざまな品種のメダカを取り扱っています。また、ネット販売のため激安でメダカを購入できると大変ご好評いただいております。当店のネット販売を利用して、安い料金でメダカを購入してみてはいかがでしょうか。

メダカの歴史

メダカの名前の由来は、「目が顔の高い位置にある」ことから目高と呼ばれたことにあり、江戸付近から日本各地に広まったとされています。メダカは地方名が4680語以上あるということもあり、昔から日本で多くの人々に親しまれていた存在と言えるでしょう。メダカは18世紀から文献に登場し始め、この頃からメダカ観賞が始まったとされています。当時の主流はニホンメダカ飼育で、水鉢に砂利を敷いてセキショウを植え、水を浅く張って観賞していました。ニホンメダカは1823年にシーボルトによって初めて世界に存在が伝わり、1846年にはC・JテミンクとH・シュレーゲルによって学術書に分類・記載されます。その後は分類学位置づけから次々と学名が変更され、1929年から属名のOryziasが使われます。19世紀からは金魚ブームが起こったことでメダカの人気は下がってしまいます。また、20世紀始めには熱帯魚が日本に入り、メダカの人気は低いままでヒメダカのみが大型魚のエサとして広く流通しました。しかし、ダルマメダカやヒカリメダカなどの新種が登場したことで、21世紀になった頃にメダカを飼う人が増えていきました。その後もだんだんとメダカの人気が上がり、現在のメダカブームにつながっています。

メダカについて知れば知るほど、その魅力にはまっていく…
メダカ専門店では、そんなメダカマニアの方からもご愛好頂いております。珍しいメダカを、安い料金で手に入れたい。そんな方はぜひ、ネット販売のメダカ専門店を覗いてみてください。